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うちのボン 

イヌ派の我が家にやってきた 保護猫ボンちゃんの可愛すぎる日常

ありがとうございました 


2015年 2月5日 朝8時すぎ

けんちゃん まいちゃんのところに行ってしまいました

3日の夜 大好きなお刺身をあまり食べなくなり 

4日はほとんど食べないけんちゃん すぐに病院に行き

レントゲンを撮ると 心臓肥大 器官圧迫 肺水腫でした

肺は真っ白 常におぼれているのと同じ状態だったそうです
(少し前までは 肺のお水はお薬で綺麗に無くなっていました)

8日日曜日まで入院して 調子がよければ退院の予定でした


酸素マスクを持つ私の顏を 可愛いお顔で 大きなお目目で

何度もじっと見るけんちゃん

そのまま酸素室に。 それがけんちゃんとのお別れになりました

その次の朝 電話してくださった獣医さんの言葉

「けんちゃん あかんかったです」



けんちゃん 頑張りすぎるくらい頑張りました

心臓病 膿皮症 緑内障で お薬まみれだったのに

苦いお薬もすんなり飲んでくれました


DSC01365 2012秋 (12)


いつも私の顏をじっと見てニコニコしてくれていました

とっても甘えん坊で 私の足の間に挟まって寝るのが大好きな子でした

男の子なのに お姫様抱っこが大好きな子でした

いつもボンちゃんに優しい優しいお兄ちゃんでした

大らかで 愛情深くて 可愛い可愛いけんちゃんでした

2月16日の14歳のお誕生日にご馳走をいっぱい食べてもらおうと

いろいろ準備していたのに 食べてくれる子はもういません



今 けんちゃんはとても穏やかなお顔をしています

不思議とお手手もアンヨもずっと柔らかいままで

今すぐにでも 「寝過ぎたぜ 俺 エヘヘ」って起きてくれそうなお顔です

私の手を当てて けんちゃんの体を温かくしたら

もしかしたらまた動いてくれるかもしれない

でもどれだけ手を心臓に当ててもやっぱり動いてくれません

私の心臓は今も動いているのに 

どうしてこの子の心臓が先に止まっちゃうんでしょうね

私のこれからの時間はそんなに長くなくてもいいので

この子たちにプレゼントすることが出来れば。。って

そんなことばっかり考えてしまいます


DSC01265.jpg 


お耳はとっくに聞こえていなかったから いつもオーバーな位 両手を広げて 

「おいで~」って仕草をすると 笑顔で走ってくるけんちゃんでした

でも もうこの可愛いけんちゃんを全身で受け止める事ができなくなりました


そっとけんちゃんを見守って下さった皆様

言葉を下さった皆様

いろんな形で応援してくださった皆様

ほんとうにほんとうにありがとうございました



いつも 「チュンちゃん~」って呼ばれていた けんちゃんという子が

この世でいつもニコニコして生きていてくれた事を心の片隅にでも

そっと残しておいてくだされば 幸せに思います。



2001年 2月16日に誕生 生まれて13年と355日

2001年 9月8日 にゃうわん家の子になって13年4か月28日

毎日を楽しく頑張って過ごしてくれました

けんちゃん(チュンちゃん)家族になってくれてほんとにほんとにありがとうね

いろんな事を笑顔で許してくれてほんとうにありがとうね

いっぱい笑顔をくれてありがとうね

けんちゃんがうちの子になってくれて感じていた幸せを

けんちゃんも同じように感じていてくれますように。

これからもずっとずっとけんちゃんはにゃうわん家の大切な子です。


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最愛のけんちゃんに。     にゃうわんファミリーより。


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Posted on 2015/02/06 Fri. 20:01 [edit]

category: けんちゃん

thread: 犬のいる生活  -  janre: ペット

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