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うちのボン 

イヌ派の我が家にやってきた 保護猫ボンちゃんの可愛すぎる日常

ボンとの出会い 

   ぼんちゃんとの出会い。それは2004年9月1日でした。
大きな台風が日本列島を通過していった次の日です。
30度を超える正午、鳥よけのネットに 首、右手がぐるぐる巻きに絡まった
かろうじてお座りしていられる状態の小さい小さいドロドロになったこの子が
必死に庭で鳴いていたのです。

   ネットが絡まった右手の毛はすべて抜け落ち、真っ赤に腫れ上がり 
手、首、体中に蛆虫がわいていました。
後で調べると、蛆虫が孵化するのに半日かかるそうなので、
この子は 首と右手を吊った状態で 長時間必死に耐えていたのです。

   家の中につれて入り、シャンプーをし、ベットに寝かせると 
8時間も寝続ける子猫ちゃん。
辛さ、痛さは想像を超える位のはずだったのに、
目が覚めたとき、私の顔を見て ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らしてくれたのです。 
この時、何があってもこの子を一生守り続けようと 誓いました。
そして幸せに過ごせるように 「こう(幸)じろう」 と名付けました。

  その後、ケガの治療や お腹に飼っていた虫の駆除やら色々で 
半年獣医さんに通い、 外も中もピッカピカになりました。 
ネットに絡まっていた時の影響で 
今でも右手の爪が一本出たままになっていたり、
右手と左手の形が少し違ったりしますが、
毎日元気に過ごしています。


        いつも私の後をついて回るこうちゃん、
        一緒にかくれんぼをして遊んでくれるこうちゃん、
        毎晩 私の腕枕でネンネしてくれるこうちゃん、
        毎日 おはようとおやすみのチューをしてくれるこうちゃん、

                                    
これから先の自分の人生がこうちゃんと同じ 長さだったらいいのに・・・と思ってしまうくらい 

           愛おしくてたまらない存在です。
 
 そして一日でも早く、全ての外猫ちゃんに安心して帰れるお家ができますように


        179.jpg
  大切なぼんちゃん、これからもお手手つないで一緒に歩いて行こうね




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Posted on 2011/01/16 Sun. 00:00 [edit]

category: 保護猫

thread:   -  janre: ペット

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