07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

うちのボン 

イヌ派の我が家にやってきた 保護猫ボンちゃんの可愛すぎる日常

生きるということを考える 


ベトナム旅行記 一昨日アップしました
 
コンビニはなかったけどダイソーはあったハノイ とか→ 
☆   ☆   ☆

14歳と9か月までは 自分の足で歩いていたまいちゃん(白茶のキャバリア)

15歳と5か月でお星さまの国に引っ越しするまでは

寝たきりちゃんだったので 至れり尽くせりの好待遇だったまいちゃん

DSC01365 2012秋 (9)


16歳と4か月になろうとするベベちゃんも同じ

歩けないのなら 人間がその足になってあげればいい
(お家の中で お散歩ベベちゃん)


自分で食べられない 飲めないのなら

自分の手で そっとお手伝いしてあげればいい


DSC02587 2013 8 5 (13)


トイレが出来ないなら 褒めながらチッチさせてあげればいい

本ワンが出来なくなった部分を人間が手助けするという介護

まいちゃんが亡くなった時に

「私も介護をしたかった 急に亡くなったので心構えができていなかった」

とおっしゃった方がおられました


DSC00777 2012秋 (74)

介護って ほぼ付きっきりになるということ


ベベちゃんも 30分に一回は 何かを飲ませたり 食べさせたり

体を支えて歩かせてあげたり。


こんな事を書いていいのか分かりませんが


正直 はぁ・・・って思った事もたくさんありました


IMG_1106 2011 (227)


その度に そう思った自分を後悔して

大泣きして 一つ一つ 進んでいって。

乗り越える というより 進んでいった という表現のほうが正しいかな。


IMG_1885_20130809192526c31.jpg


でも いつもその時に思っていたこと


この子は生きている

なぁんにも自分で出来ないのに 

必死に生きようとしている


そのことが どれだけこの子のストレスになっているだろうか。。。と。


そんな事を思っていたら 自分のストレスってバカみたいに思えたりして。


IMG_1896.jpg 


ご飯を食べるのも お水を飲むのも

寝返りをするのも トイレをするのも

場所を移動するのも 

全部全部 私と一緒


そのことで この子(まいちゃん)のストレスが減って

安心感に包まれてくれたらなーーって 


いつもそう思っていました
(壊れかけてた私が壊れずに済んだのはカプ夫さんのおかげ)

DSC00777 2012秋 (61) 

どんな事があっても

その子の体温を感じれるって とてもありがたい事


ももちぇりさん(ベベちゃんのおかしゃん)とたくさん笑いながら話していたら

最初 上体が起こせなかったベベちゃんも

page_20130809192725f4c.jpg 

途中から こんなに笑顔になったんだよ~

やっぱり笑顔って伝染するんだね^^

周囲が楽しそうにしていれば モフっこたちも嬉しくなっちゃうのね^^



だから うまくまとめられないけど

どんな 「バイバイまたね」のお別れをしても

モフッコ達の周りに いつも笑顔が溢れていれば

モフッコ達は とっても幸せってこと


DSC02587 2013 8 5 (5) 

ただ 一つ 思うこと


モフッコ達の命の灯は

モフッコ達自身が その灯の時間を決めれる世の中になればいいなってこと。


それには 難しい問題がたくさんあるけれど
(痛みと闘い続けないといけない子とか)

理由もなく 人間がその灯を消してはいけないということ


だって この子たちは どんな時だって

人間を信じて 一生懸命


IMG_0602_20130809192723e86.jpg 


生きてるんですものね
                 体温を感じれるってほんとにほんとに幸せな事

今日のコメントのお返事 お休みさせていただきますね

にほんブログ村 猫ブログへ banner.gif
にほんブログ村 猫ブログ 人気ブログランキングへ

 いつもボンちゃんの応援ありがとうございます


スポンサーサイト

Posted on 2013/08/10 Sat. 10:30 [edit]

category: まい・けん・ボンちゃん

thread: 犬猫のいる生活  -  janre: ペット

TB: 0    CM: 11

10

コメント

 

オイラはね(=‘x‘=)に、たくさん癒されます 可愛い思いも沢山させてもらえます だからこの子達が歳をとったらお返ししなくちゃって 思いますよー
(^O^)

URL | PU #- | 2013/08/10 20:41 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2013/08/10 21:06 | edit

 

にゃうわんさん、こんばんは♪

仕事から帰って真っ先にすること。
それは愛するワンコをぎゅっと抱きしめて匂いを嗅いで
体温を感じて『ただいまァ~』ってあいさつ。
この時にすぱ~っと疲れが消えてなくなります(≧▽≦)

いつも傍にいてくれてありがとう~♪
この気持ちでいっぱいです。

URL | 冬のデコポン #- | 2013/08/10 21:26 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2013/08/10 21:29 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2013/08/10 22:27 | edit

 

 生きるって大変なことだと思っています。自分のことができなくなった時、動物も人間も自分に対する尊厳を失って行きますよね。

 その時に、その尊厳を取り戻していくことが共に生きるということなのだと感じます。たくさんのワンニャンを看取ってきました。あんなに小さくて赤ちゃんだった子が、気が付いたら私の年を追いぬいていて…そして、死に赴こうとしている。それを感じた気ほど辛くて苦しいことはないと思っています。でも、それまで一緒に生活して来たからこそ、彼らが望むこと欲していることも、感じ取れる関係が築かれてもいるのでしょうね。
 言葉を持たない彼らと生活をしていると、「ことば」とは実に虚しいものであるかということも感じますね。

 心と心がつながる時、言葉はいらないんですよね。相手を思う気持ちだけがあればいいんだと彼らは教えてくれた気がします。
 

URL | まめはなのクー #- | 2013/08/10 23:06 | edit

 

今まで元気だったモフッコが段々年を重ねていって
人間より先に老いていって・・・大体、飼い主さんは
看取る側(でありたいと思います)になりますよね・・・。

これは飼う前から判っていた事だけれども、ちゃんと歩いたり
食事もおトイレも自分で出来ていた子がある日を境に
段々と色んな事が出来なくなって・・・問題行動を起こすようになって。
実家の先代猫で初めて介護した時、始めはなんでこんなに
なっちゃったの?~なんて、泣いてばかりいたけれど。

泣いていても何も変わらないって・・・母とゴハンを食べさせてあげたり
お外に行きたいって鳴いたら、抱っこして連れて行ってあげたり・・・
してあげたいことを一杯してあげてお別れした方が・・・全く後悔が
ない訳じゃないけれど、一緒に頑張ったね。また、会おうね・・・って
少しはスッキリとお別れが出来たような気がします。

現実は人間もモフッコも歳を取ると赤ちゃんに戻っちゃうんだって
思ったり、少し考え方を変えるとモフッコの介護も笑顔で出来るように
なれるのかもですね(*´ω`*)

だって本人(本モフッコ)だって好きで出来なくなった訳じゃない事を
飼い主さんが汲み取ってあげて「しょ~がないよね~♪」って笑顔で
接してあげないとですね。
そうしたらモフッコもきっと自分の尊厳を保ったまま残りの人生を
生きていけるんじゃないかな・・・と。

不安な気持ちはモフッコにも伝わるって本に書いてあったから
出来るだけ笑顔で最後までお世話できると良いなって思います。
何か、上手く纏められないで長文になっちゃってゴメンなさい(^-^;)

まいちゃんはきっと幸せなモフッコだったと思うし、ベベちゃんも
今、幸せな老後を送っているんだと思います(^-^)
季節が変わったら・・・また、ベベちゃんやお友達に笑顔で会えると
良いですね。

URL | ☆とまみさ★ #mQop/nM. | 2013/08/11 00:40 | edit

たからもの^^ 

こんばんは、にゃうわんさん!

そうですね。
自分以外の命の体温を感じると、
不思議と自分自身が温まりますね。

それは、急激に熱を帯びるのではなく、
じんわりと、じっくりと、心を温めてくれます。

どなたの格言か分かりませんが、
『子供が生まれたら犬を与えよ』
という言葉があるそうです。

犬は、
子供が話し始めた時、最高の理解者となります。
子供が歩き始めた時、最大の友人となるでしょう。
そして、子供が外に出た時、最優の保護者となり、
子供が学び始めた時、
自らの死を以て命を教える最初で最後の教師となるでしょう。


きっとワンコに限らず、
例えばニャンコ、例えば小鳥。
どんな小さな命でも、同じ時を過ごせば、
かけがえない物をプレゼントしてくれますよね。

僕も、命を愛おしいと思えるのは、
やはり、先代犬のジョン君がいたからだと思います。

彼と共に過ごした時は、財産ですね。

全ての命が、かけがえのない財産だということに、
みんな気づけたらいいのに。

と思います^^

URL | やっぴえろ #- | 2013/08/11 03:39 | edit

動物の健気さ 

動物って、健気に生きて、私たちに元気を与えてくれるんですよね。
私たち人間は何かと損得を考えたり、無駄に駆け引きして問題が多いです。
動物たちを見ると、いろいろ学ぶべきところたくさんありますね。
私も、グチグチ愚痴ってないで笑顔で頑張ろう!!

URL | ぶちにゃん #- | 2013/08/11 09:03 | edit

こんにちは 

人間の介護しか したことないですけど
介護って 体も 心も 疲れますよね
そんなとき
こんな風に 出向いてきてくれて
笑顔のお土産 いっぱい 置いていってくれると
体も 心も パワーチャージできて 嬉しいものですよね

URL | kotone #- | 2013/08/11 09:12 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2013/08/11 09:57 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyawaiineko.blog10.fc2.com/tb.php/1152-c8556dcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list